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「企業提携のお願い」企業提携【アライアンス】で造園業界の荒波に立ち向かう!造園深耕型企業として日本中の緑景観を充実させたい!

この2点について、私の考えを述べてさせ頂きます。

半永久的に子孫に美しい緑空間を残すには、樹木の成長を優先するための基盤改良や、建築計画を変更させるぐらいの主張をもった造園計画などにも力をいれていかなければいけません。しかし現実は建築工事の遅れをまともに受けて、限られた時間のなかで、建築の残材整理をしながら、何とか指定工期に間に合わせているというのが現状です。結果として、人や植物にとって良好な造園環境を整えることは二の次になっています。

造園とは人の健康や地球環境の保全のうえでも非常に大きな提供価値をもちながら、建築土木工事に従属しなければならないマイナーな事業を、私は皆さんの企業と連携協力し一緒に力を合わせながら、今後も持続的に発展させていきたいという強い思いをもっております。

90年前に岐阜で創業した小栗弥一は、お世話になった「植治」時代に、職人として全国各地で本格的な庭園の作庭を経験させて頂きました。それらの脈々と受け継がれた日本庭園のマイスター的造園技術を重視し、弊社の最大の強みとして、これらのノウハウを将来に生かしてまいりたいと思っています。

本来我々造園会社は、自然界の本質や植物の自然植生を熟知し、自然物を優しく大切に扱いながら、緑景観の構築に携わっていかなければなりません。商社的造園会社が多いなかで、本当は緑に真摯に向かいあい、緑を優しく扱いなれた汗かく職人的な工事マンが、今一番大切な人材であると思っております。まさしくそんな職人集団的弊社が、造園深耕型企業として原点回帰したいと思っております。

さて昨今経済界でも、多層化する顧客価値のなかで最上位にランクされない企業は、顧客にとって不要な存在となる恐れから、コンビニや石油元売り大手や銀行等が業務提携・経営統合・合併を企業経営の重要なファクターとして実行しています。M&Aという言葉を聞くと、会社の身売りのようなネガティブな印象を抱く方もおられますが、そうしたイメージは、今や過去のものになりつつあります。今では、業界の行く末を見据えたうえでの「業界再編型」のアライアンスがお互いの飛躍的成長につながっております。

私共でも2005年に大阪の景匠館とM&Aを行いました。お互いに平等の立場で、相互に最大限のシナジー効果をあげており、特にガーデンエクステリアの分野の拡大には目覚ましいものがあり、大変喜んでおります。

私はこの混沌とした造園業界内で、異なった優位性をもつ同業者同士がその独自性を堅持しがら生産・施工・販売面などで補完できる穏やかな協力体制の構築を軸に協力・提携・M&A等による「成長の戦略ストーリー」を進めていきたいと考えております。

このようなお気持に賛同いただけます方の情報やお声がけを、何卒宜しくお願い申しあげます。

株式会社岐阜造園
株式会社岐阜造園 代表取締役社長 小栗 達弘

岐阜造園

株式会社岐阜造園
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