つくりかたの約束

OUR PROMISE

その景色は、こころを打つか。

こころを打ち、響かせる。
そんな瞬間の数が幸せの尺度だとしたら、
美しい自然風景には、
たしかに人を幸せにする力がある。
「こころ打つ美しさ」という
クオリティを担保するための、
私たちのスピリット
「つくりかたの約束」をご紹介します。

岐阜造園のつくりかた

人々やその街にとって
必然性のある景色はなにか。
「こころ打つ美しさ」を表現するために、
まず幹となるコンセプトを設計。
美しい自然風景を通して、
豊かな生き方を提案します。

コンセプト

つくりかたの約束

「その景色は、こころを打つか。」
という品質基準を満たすため、
私たちが掲げる、
8つの「つくりかたの約束」を紹介します。

  • 01

    こころを打つ、つくりかたの約束 1

    企画段階から、かかわります。

    岐阜造園の仕事は、景観の全体像を描くところから始まります。
    私たちの仕事が目指す提供しているのは、モノではなくコト。
    花が咲いた感動や、緑の中で家族と過ごす時間といった、
    美しい自然風景を通して得られる良質な体験です。
    だからこそ、その発注にどんな想いを込められているのか、
    住む人がここでどう暮らしていくのか、
    造園の先にある真の目的を理解した上でのプランをご提案します。

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  • 02

    こころを打つ、つくりかたの約束 2

    机上ではなく、現場で答えを出す。

    造園において、図面とはあくまでも想定の話。
    実際にやってみなくてはわからないことばかりです。
    木1本の配置や背丈であっても、現場に赴き、
    自分の目で見て、やってみながら考える。
    植物生態や自然環境要因、あるいは地域性や気候など、
    自然とじかに向き合うことでしか把握できない
    本当に向き合うべき課題は、現場にある

    そして、それらを克服した
    最高の仕事という答えもまた、現場にあるのです。
    土にまみれて進めていく「職人型現場力」こそが、
    私たちの最大のつよみです。

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  • 03

    こころを打つ、つくりかたの約束 3

    プロセスも品質と考えます。

    明るく気持ちのいい挨拶をします。
    靴の先まで、身だしなみを清潔に整えます。
    道具を大切に扱い、ほったらかしにしません。
    工事のあとは、必ず掃除をしてキレイな状態に戻します。
    お客様や、ご近所様、地域社会への配慮と心配りを忘れません。
    私たちは、美しい自然風景をつくるプロとして、
    そのプロセスや、現場での所作まで美しくあることに、こだわります。

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  • 04

    こころを打つ、つくりかたの約束 4

    つくれるまで、つくります。

    お客様が満足されるまで、何度でもお打ち合わせします。
    イメージができるまで、何枚だって図面を書き直します。
    時には納期を変更してでも、クオリティを突き詰めます。
    納得するものができなければ、自ら壊して作り直します。
    それくらいの覚悟を持って、私たちは取り組んでいます。
    そのために、設計・監督・現場員・職人ら全員が、
    それぞれの “匠”の技術を掛け合わせることで
    最大限のパフォーマンスを発揮します。

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  • 05

    こころを打つ、つくりかたの約束 5

    期待を超える。想像を超える。

    一つひとつ仕事が、オーダーメード。
    標準仕様を用意するのではなく、
    期待と想像を超える、最高の一点ものを。
    図面のイメージを1%でも越えるアウトプットを。
    「そこまでやるか。」「さすがだね。」
    「こんな手の込んだ庭園は、岐阜造園にしかできない。」
    と言っていただける仕事を目指します。

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  • 06

    こころを打つ、つくりかたの約束 6

    やったことがないものほど、気持ちを燃やします。

    創業時、総指揮をとった岐阜公園の改修工事。
    高度成長期に増えた、ゴルフ場などの大規模工事。
    他にも難易度の高い、桜並木の植え替え工事など。
    岐阜造園のエポックメイキングな仕事はどれも
    できるかどうかわからない仕事でした。
    できない理由より、どうすればできるかを考える。
    これが私たちのDNAに染み付いている不変のスピリット。
    難しい仕事を喜び、想像もつかないようなオーダーを歓迎します。
    「あんな大木、あんな巨石、どうやって動かすんだ」と、
    誰もができないと言った仕事を、職人型現場力を総動員して挑みます。

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  • 07

    こころを打つ、つくりかたの約束 7

    芸術性・作家性を追い求めます。

    造園とは、自然を用いた空間芸術。
    人のこころや感受性を震わせる普遍の美だと、私たちは考えます。
    優れた絵画や音楽に、理屈を超えた感性が込められているように、
    造園の製作工程にもまた、感覚的な要素が含まれています。
    たとえば、少し不便だけど、美しさを取ることもある。
    木の高さがそろっていないけど、あえてこのままで良い気がする。
    不確かな感覚を、優先することもあります。
    非合理なものを美しいと感じることもあるのが人間という生き物。
    それが、自然というものでしょう。

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  • 08

    こころを打つ、つくりかたの約束 8

    あえての未完成を納品します。

    庭ができたときよりも、
    庭の木に初めて蕾がついたときのほうが、嬉しかった。
    そう話すお客様がいます。
    私たちの造園の完成は、
    おそらく、納品から数年後。
    石に生えた苔や、地面を張りめぐる木の根、
    時が経つとともに、味わいが出てきた時。
    自然には、人間がコントロールできない
    尊さや、美しさがあります。
    そんな、自然の本当の美しさを、
    お客様といっしょに築いていきたいのです。

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